PR

産経WEST 産経WEST

奈良・十津川村の集落、孤立状態解消も一部道路で復旧めど立たず

Messenger

 十津川村迫西川の国道425号の道路が崩壊、隣接する和歌山県側も通行できなくなり、同村迫西川の8世帯が孤立した状態になっていたが、25日午後5時、和歌山県側が通行できるようになり、孤立状態は解消した。十津川村迫西川の道路崩落の復旧のめどは立っていないという。

 両県などによると、24日午後9時20分ごろ、十津川村迫西川の国道425号で、道路が長さ約20メートルにわたって崩れているのが見つかり、和歌山県側でも土砂崩れなどで通行できない状態となり、迫西川の集落が一時、孤立状態になった。

 その後、和歌山県側で道路上の土砂などの撤去作業が進み、2トン車までは通行可能となり、25日午後5時に和歌山県側の通行止めが解除された。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ