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第三者に印鑑証明 京都・八幡市、印鑑作り直しで和解

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 京都府八幡市の職員が、印鑑登録証明書を誤って第三者に渡していたことが分かった。市が24日発表した。市は印鑑を作り直す費用を7日付で専決処分した。

 市によると、美濃山コミュニティセンターの職員が5月23日、住民票の申請者に本人の住民票と別人の印鑑登録証明書を合わせて手渡したという。印鑑証明の申請者にはその後に交付しており、二重発行した状態だった。

 住民票を受け取った企業関係者から市へ問い合わせがあり、ミスが発覚。市は申請者に謝罪するとともに印鑑を作り直すことで和解したという。

 住民票などは同センターと市役所市民課がデータ送信でやりとりしているが、いずれの職員も確認作業を怠ったといい、市は「チェックを徹底したい」としている。

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