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春夏連覇の思い「間違いではなかった」 大阪桐蔭野球部員ら大東市役所訪問、市民に感謝

大東市役所に集まった人たちに囲まれる大阪桐蔭の監督や選手ら(山田哲司撮影)
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 第100回全国高校野球選手権大会で優勝し、史上初となる2度目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭高(大阪府大東市)の選手らが24日、大東市役所を表敬訪問、東坂(ひがしさか)浩一市長や市民らに優勝を報告し、応援への感謝の言葉を述べた。

 東坂市長は「多くの人々に勇気と夢を与えていただいた。大きな足跡を残した皆さんに心から敬意を表します」と西谷浩一監督や選手らを激励。今大会の主将・中川卓也選手は「『春夏連覇をする』という気持ちで1年間やってきた。その思いを持ち続けてきたことは間違いではなかった」と語った。

 表敬訪問後、一行は玄関前で、集まった市民らに優勝を報告。西谷監督は「この『大きな旗』(優勝旗)を、また持って帰ってこられるよう頑張ります」と抱負を語った。

 会場を訪れた森田紗菜さん(11)と川井夏美さん(12)=ともに小6=は選手に花束などを手渡した。森田さんは「根尾昂(あきら)選手は『ありがとう』と言ってくれて、握手もしてくれました」と笑顔を見せた。

 同校はその後、府庁を訪れ、松井一郎知事にも優勝を報告。松井知事は「(準優勝した秋田県の)金足農業も頑張ったが、優勝は君たち。府民が勇気づけられた」とたたえ、「今が人生のピークではない。今後も人生の高みを目指して進んでください」と、選手に言葉を掛けた。

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