PR

産経WEST 産経WEST

東アジア最大級の天体望遠鏡「せいめい」 岡山県浅口市できょう内部を公開

公開される天体望遠鏡「せいめい」=岡山県浅口市
Messenger

 岡山天文博物館(岡山県浅口市鴨方町本庄)の「夏のこどもまつり」が25、26の両日に現地で開催される。25日には隣接地で京大付属天文台(京都市)が建設していた東アジア最大級の天体望遠鏡「せいめい」の内部公開もある。

 「せいめい」は口径3・8メートル。宇宙で突然発生する爆発現象などの観察が期待され、30光年先の木星クラスの惑星も観察できるという。建設費は約15億円。高さは約20メートルで、開閉式ドーム部分の直径は14メートル。

 25日の一般公開は午前9時半からと午後3時半からの2回で、ともに所要約2時間。26日以降は施設外周の窓からの見学となる。

 このほか同博物館ではプラネタリウム特別投映、太陽観測、景品付きの天文クイズ大会などを予定している。

 25日は別の場所に隣接する国立天文台の188センチ望遠鏡のあるドーム内も公開される。整理券が必要なプログラムも。問い合わせは同博物館((電)0865・44・2465)。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ