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生涯スポーツ祭典「WMG」まで1000日 アンバサダーに五輪メダリストら23人就任

「ワールドマスターズゲームズ2021関西」に向けた決意を披露する武井壮さん(中央)とアンバサダーに就任した野村忠宏さん(右から2人目)ら=24日、大阪市北区
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 生涯スポーツの祭典「ワールドマスターズゲームズ(WMG)2021関西」の開催1000日前を記念する決起大会が24日、大阪市内で開かれ、自治体や経済界などの関係者約500人が参加した。組織委員会は、大会をPRする「アンバサダー」に五輪メダリストら23人のアスリートが就任したと発表。福井県高浜町がライフセービングの競技会場に加わったことも明らかにした。

 決起大会には、アンバサダーのうち柔道で五輪金メダリストの野村忠宏さん▽元ノルディック複合選手の荻原次晴さん▽元全日本女子バレーボール代表の大山加奈さん▽元プロ野球選手の斉藤和巳さんが登場。

 野村さんは「昨年は競泳の全日本マスターズに出場した。いろいろなスポーツにチャレンジしたい」、大山さんは「すべての人が夢に向かって輝く舞台にしたい」と抱負を述べた。

 応援大使として活動しているタレント、武井壮さんも「たくさんの人に参加してもらえるよう全力を尽くす」と意気込みを語った。

 WMGは4年に1度の国際競技大会で、おおむね30歳以上ならだれでも参加できる。21年5月、関西2府4県と徳島県、鳥取県などで35競技59種目が行われ、過去最多の5万人の参加を目標にしている。

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