PR

産経WEST 産経WEST

アジア大会辞退の吉川峻平投手、所属のパナソニックが「登録規定」抵触の可能性と説明

練習する社会人野球パナソニックの吉川峻平投手=東京都内
Messenger

 社会人野球を統括する日本野球連盟(JABA)は23日、ジャカルタ・アジア大会日本代表を辞退した吉川峻平投手(パナソニック)について、米大リーグ挑戦の意向を持っている同投手がJABAの登録規定に抵触する可能性があることを明らかにした。パナソニック野球部が同投手にこれまでの経緯を確認し、辞退を申し入れた。

 パナソニック野球部は事実関係を調査中としている。JABAはアジア大会に吉川投手を除く23選手で臨むとした。

 吉川投手は関大出身で右投げの23歳。2017年からパナソニックでプレーし、今年のドラフト会議の上位指名候補として注目されていた。ドラフト会議の上位指名候補選手が日本のプロ野球を経ずに大リーグ入りしたのは、新日本石油ENEOS(現JX―ENEOS)から2009年にレッドソックスに入団した田沢純一投手の例がある。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ