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太陽光パネルの設置規制 神戸市が条例制定へ

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 急速に増加する事業用の太陽光発電パネルの安全性を確保しようと、神戸市は22日、パネルを地上に設置する際の設置場所の規制や管理状況の報告義務などを盛り込んだ条例を制定する方針を明らかにした。出力10キロワット以上のパネルが対象。西日本豪雨では、神戸市内の新幹線の線路脇の斜面が崩れ、設置されていたパネルが線路側に落下しそうになる事故が発生していた。

 太陽光発電パネルの設置を規制する条例は全国的に珍しく、市は12月議会での成立を目指す。

 太陽光発電パネルをめぐっては、自然環境と住環境への影響に加え、事業終了後に現場に放置されるなどの問題が各地で浮上。久元喜造市長は「現状では法令の規制は不十分で対策が必要」としている。

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