PR

産経WEST 産経WEST

【夏の甲子園】一夜明け、大阪桐蔭・根尾選手「実感湧かない」 金足農・吉田投手「最高の場所」

Messenger
優勝から一夜明け、宿舎の前で記念写真におさまる大阪桐蔭(北大阪)ナイン=大阪市中央区のハートンホテル南船場(水島啓輔撮影)
優勝から一夜明け、宿舎の前で記念写真におさまる大阪桐蔭(北大阪)ナイン=大阪市中央区のハートンホテル南船場(水島啓輔撮影)

 第100回全国高校野球選手権大会で、史上初となる2度目の春夏連覇を果たした大阪桐蔭の選手たちが優勝から一夜明けた22日、大阪市内で取材に応じた。投打で活躍した根尾昂(あきら)選手は「まだ実感が湧かない。時間がたって、実感できると思う」と率直な心境を口にした。「最強世代」の卒業とともに、新チームの戦いも始まる。西谷浩一監督は「春、夏の優勝旗を全員で返しに行くことが目標」と話した。

 一方、秋田県勢としては大正4(1915)年の第1回大会の秋田中(現秋田)以来、103年ぶりに決勝に進出する快進撃を見せた秋田代表の金足(かなあし)農の選手たちも大阪府守口市内の宿舎で取材に対応。1回戦からの6試合で計881球を投げたエースの吉田輝星(こうせい)投手は「甲子園は最高の場所だった。全員で団結できたのが一番うれしかった」と言葉に実感を込めた。

出発前、宿舎で囲み取材に応じる金足農・吉田輝星(右端)=大阪府守口市(佐藤徳昭撮影)
出発前、宿舎で囲み取材に応じる金足農・吉田輝星(右端)=大阪府守口市(佐藤徳昭撮影)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ