PR

産経WEST 産経WEST

襲撃事件の交番建て替えへ、富山県警、補正予算で

Messenger

 富山市の交番襲撃事件を受け富山県警が、警察官が刺殺された同市久方町の富山中央署奥田交番を建て替える方針を固めたことが22日、県警への取材で分かった。9月県議会に提出する補正予算案に関連費用を計上する。

 同交番を巡っては、地元住民らが今月9日、「事件が社会に大きな影響を与え、今も住民に不安を残している」として建て替えを求める要望書を同署に提出。築58年で老朽化が進み、正面に駐車・駐輪スペースがなく不便とも訴えていた。

▼衝撃事件の核心】交番襲撃の元自衛官、素顔は「武器マニア」

 事件は6月26日に発生した。元自衛官島津慧大容疑者(22)=入院中=が交番所長の稲泉健一警部補(46)=警視に昇任=を刺殺し、奪った拳銃で交番近くにある市立奥田小の正門付近にいた警備員中村信一さん(68)を射殺したとされる。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ