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【西日本豪雨】さらしの手作りブラなど手作り下着、避難所で好評 被災女性の悩み解消に一役

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被災者に届ける「和の環ブラ」を手にする井上倫子さん(右から2人目)ら=岡山県倉敷市
被災者に届ける「和の環ブラ」を手にする井上倫子さん(右から2人目)ら=岡山県倉敷市

 和の環ブラは、草木で染めた麻布を縫い合わせてひもを通し、自分で結んで使う。サイズは3種類。考案したのは、阪神大震災を経験した兵庫県明石市の大西恵子さん(45)。西日本豪雨の避難所でブラが足りないと聞き、簡易版の作り方をブログで公開した。

 反響は大きく、過去に作り方を教わったことがあった倉敷市の井上倫子さん(42)を中心に、県内の女性20人以上が集まって約400着を製作した。

 井上さんは「ストックを作り、災害時にすぐ届けられるようにしたい」と話している。

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