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【西日本豪雨】災害ごみ処理2年で完了、岡山県方針

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 岡山県は21日、西日本豪雨で発生した県内の災害廃棄物約41万トンについて、2年間で処理の完了を目指すと明らかにした。他県での大規模災害時の処理期間を考慮し算定した。期間の起点は被害の出た7月上旬。

 処理を担うのは被災した市町村だが、単独で困難な場合には県が代行し、2年間で終わらないときには、県外での処理も検討する。県は約208億円の処理費用を見込み、財源は国の補助制度を活用する。

 また、被災した中小企業などの復旧費用を支援する「グループ補助金」の審査業務などに当たる「事業者復興支援室」を21日付で設置することも発表した。

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