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大ガス、スマホで商業施設などの空きトイレ確認

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 大阪ガスは21日、商業施設などのトイレの空き状況をスマートフォンなどで確認できるサービスを9月1日から始めると発表した。都市ガスの法人顧客などに売り込む。

 IT企業のバカン(東京)が開発した技術を使い、サービスを導入する事業所や商業施設などのトイレの個室に専用のセンサーを設置。インターネットを通じて従業員や一般利用客が空き状況を確認できる。

 個室の利用が長時間にわたる場合に管理者に通知する機能もあり、体調不良の人や不審者を早期発見できる。

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