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【夏の甲子園】史上7度目の甲子園V 「最強のチームを作り上げた」大阪桐蔭・西谷監督

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金足農・吉田と抱き合う大阪桐蔭・根尾=21日午後、兵庫県西宮市の甲子園球場
金足農・吉田と抱き合う大阪桐蔭・根尾=21日午後、兵庫県西宮市の甲子園球場

 第100回全国高校野球選手権大会最終日は21日、甲子園球場で決勝が行われ、金足農(秋田)と大阪桐蔭(北大阪)が対戦。強打の大阪桐蔭が金足農のエース、吉田輝星を打ち崩し、13-2で勝利した。

 史上初の2度目の春夏連覇、さらに7度目の甲子園制覇を成し遂げた大阪桐蔭の西谷浩一監督は試合後のインタビューで「全員の思いがこもった優勝だったので、本当にうれしく思った。昨年夏、悔しい負け方をして、必ず春夏連覇を達成すると毎日、言い続けてきた。このチームは主将の中川(卓也)と根尾(昂)が作り上げたチーム。3年生がよくやってくれた。本物のチームをつくろう、最強のチームになろうといいつづけてきた。最強のチームを作った」と語った。

▼大阪桐蔭・吹奏楽部、決勝とコンサートの日程重複…「野球もコンクールも優勝を」と気合

 一方、中川主将は「去年、自分のミスで負けた。強い気持ちだけをもってこの1年間やってきた。まわりのみんなが支えてくれて、自分を主将として受け入れてくれた。まわりの選手には感謝したいです。最高で本物のチームでした」と話した。

優勝が決まり、マウンドに駆け寄る大阪桐蔭の選手ら=甲子園球場(水島啓輔撮影)
優勝が決まり、マウンドに駆け寄る大阪桐蔭の選手ら=甲子園球場(水島啓輔撮影)
小泉捕手と抱き合う柿木投手に飛びつく根尾(中央上)=21日午後、兵庫県西宮市の甲子園球場
小泉捕手と抱き合う柿木投手に飛びつく根尾(中央上)=21日午後、兵庫県西宮市の甲子園球場

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