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【アジア大会】不適切行為で追放の男子バスケ4選手、当面謹慎

頭を下げる(左から)永吉佑也、橋本拓哉、日本バスケットボール協会の三屋裕子会長、東野智弥技術委員長、佐藤卓磨、今村佳太=20日午後、東京都港区(川口良介撮影)
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 ジャカルタ・アジア大会のバスケットボール男子日本代表4選手が買春行為で代表認定を取り消された問題で、4選手が所属するBリーグの各チームは21日、日本協会から正式な処分が科されるまで、当該の選手を謹慎させると発表した。

 発表したのは永吉佑也が所属する京都、橋本拓哉の大阪、今村佳太の新潟、佐藤卓磨の滋賀。Bリーグと協議して決めたとした。

 4選手は16日のカタール戦後の午後10時すぎに日本選手団の公式ウエアを着て選手村から外出。日本食店で食事や飲酒をした後、紹介された別の店の女性を伴ってホテルに入り、不適切な行為に及んだ。事実上、選手団から追放されて、20日に帰国した。

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