PR

産経WEST 産経WEST

上級合格率は8・5%の狭き門 妖怪検定受験申し込み開始

鬼太郎姿で「水木しげるロード」を練り歩く参加者=鳥取県境港市
Messenger

 代表作「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家の故水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市の境港商工会議所などは、第13回境港妖怪検定の受験者を募集している。

 妖怪検定は12年前、妖怪彫刻が並ぶ水木しげるロードを抱える同市で誕生。検定は初級、中級、上級で妖怪に対する知識を問う。今回は10月21日、同市と水木さんが暮らした東京都調布市の2会場で実施。ただ、上級は境港市のみで行われる。受験料は、初級2千円、中級3千円、上級4千円。

 検定にはこれまでに5321人が挑戦し、3050人が合格。合格率は初級78・5%、中級20・9%。中級合格者が受験する小論文形式の上級は合格率8・5%の狭き門で、過去18人しか通過していない。

 受験申し込みは9月30日までに、境港妖怪検定公式ホームページなどで。問い合わせは境港商工商議所・妖怪検定係((電)0859・44・1111)。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ