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【西日本豪雨】JR呉線、広-呉間で運転再開 全線復旧は来年1月の見込み

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 西日本豪雨の影響で大部分が運休しているJR呉線が20日、広島県呉市の広(ひろ)-呉間(約6・8キロ)で運転を再開した。残る坂(さか)(同県坂町)-呉間は9月に運転再開し、広-三原(同県三原市)間が運転再開して全線復旧するのは来年1月となる見込み。

 JR西日本によると、広(ひろ)-呉間は土砂の流入などによって踏切の遮断機や信号用の電源ケーブルが破損。さらに同区間に接続する区間の被害が著しく、同区間から車両を運び出すことができなかった。

 運転再開に当たっては広駅に停留していた3編成のみを使用。当面は災害前の7割程度の本数にし、日曜日の日中は運休するなど変則的なダイヤで運行する。

 呉線は西日本豪雨の被害が本格化した7月6日から全線で運休。約1カ月後の8月2日から海(かい)田(た)市(いち)(同県海田町)-坂間が運転を再開している。

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