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【西日本豪雨】阪神2軍選手が避難所訪問 岡山・真備 被災者と交流

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 プロ野球阪神の2軍選手ら35人が20日、西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市真備町地区の避難所3カ所を訪れ、被災住民らと交流した。小学生らは「来てくれてうれしい」と笑顔を見せた。

 現在も約120人が避難生活を送る市立二万小には、選手らが午後4時半ごろ到着。藤浪晋太郎投手らがサインを書いたり、子どもらとバッティング練習したりした。

 真備町地区の別の小学校に通う6年、佐貫翔次君(11)は「同じ野球チームの仲間の道具が水に流されて、野球ができない状態だった。プロの選手とバッティングができて楽しかった」と話した。

 藤浪投手は「少しでも笑顔になってもらえたのではないか」と話した。矢野燿大2軍監督は「現地に来て、被災の状況を肌で感じた。選手にとっても意味のある1日だった」と振り返った。

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