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【夏の甲子園】日大三、下関国際に逆転勝ち。準決勝進出

8回、決勝適時打を放った日大三の日置=甲子園球場(林俊志撮影)
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 第100回全国高校野球選手権大会第14日は18日、甲子園球場で準々決勝が行われ、第3試合では日大三(西東京)が下関国際(山口)に3-2で逆転勝ちし、優勝した2011年以来7年ぶりとなる準決勝進出を果たした。

 日大三は2点を追う八回に3点を挙げて逆転した。7番飯村から初球打ちの連打で攻め、代打高木の2点適時打で同点。さらに2死三塁で日置が一塁強襲の勝ち越し打を放った。2番手の河村が7回1失点と好投した。

 下関国際は鶴田が六回まで安打を許さず、力投と堅守で主導権を握ったが、終盤に力尽きた。

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