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【夏の甲子園】済美が競り勝つ 報徳学園は一歩及ばず

1回表 済美2死二塁、池内が左前に先制打を放つ。捕手堀尾=甲子園
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 第100回全国高校野球選手権大会第14日は18日、甲子園球場で準々決勝が行われ、第2試合で済美(愛媛)は報徳学園(東兵庫)に3-2で競り勝ち、準優勝した04年以来14年ぶりの4強進出を果たした。

 済美は1-1の五回1死満塁から芦谷の右前適時打で勝ち越し、九回にも芦谷の適時打で加点した。今大会初登板で先発した池内は五回途中まで粘りの投球を披露。2-1の五回1死一、三塁でエース山口直が救援してピンチを脱し、六回以降も1失点で逃げ切った。

 報徳学園は1、2番が無安打で、九回の反撃もあと一歩及ばなかった。

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