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岐阜市職員の略式不相当 わいせつ行為、正式裁判へ

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 岐阜区検は18日までに、生活保護を受給する岐阜市の女性にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで逮捕された同市生活福祉1課の副主査(45)を暴行の罪で略式起訴した。岐阜簡裁は「略式不相当」と判断し、正式な裁判が開かれる。17日付。

 起訴状によると、昨年5月~今年4月ごろ、市役所内や自動車内などで無職女性(44)に抱きつくなどし、今年6月14日には、無職女性(34)の自宅で女性を抱き寄せ、手を握ったとされる。岐阜中署によると、副主査はケースワーカーとして2人の女性を担当していた。

 また岐阜地検は、副主査が同じく担当していた無職女性(35)に対する強制わいせつ容疑については不起訴処分とした。処分理由は明らかにしていない。

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