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テコンドーやってみて WMG1000日前、開催の姫路でPRイベント

テコンドー競技のPRイベントでミット蹴りを体験する子供たち=JR姫路駅前
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 平成33年に関西で開催される生涯スポーツの祭典「ワールドマスターズゲームズ(WMG)」を前に、テコンドー競技の会場となる兵庫県姫路市のJR姫路駅前で17日、テコンドーを知ってもらうイベントが開かれた。県テコンドー協会本部道場(神戸市)で練習を重ねる子供ら約20人が基本動作や演武を行い、テコンドーの魅力をPRした。

 18日でWMGの開催1000日前となることから企画。道着姿の小学1~5年の子供たちが基本動作や演武で力強い突きや蹴りを披露したほか、選手同士がヘッドギアやプロテクターを装着し、試合を再現するデモンストレーションも行った。会場を訪れた市民らが実際にミットを蹴る体験も行われ、子供たちが真剣な表情で挑んでいた。

 演武を披露した小学6年、藤田大智さん(11)は「3年後のWMGは自分も楽しみ。大会をきっかけにテコンドーをする人が増えてくれたらうれしい」と話していた。

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