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【夏の甲子園】下関国際が初のベスト8入り 鶴田が9安打完投 

下関国際(山口)-木更津総合(東千葉)、先発の下関国際・鶴田克樹=甲子園球場(撮影・岩川晋也)
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 第100回全国高校野球選手権大会第13日は17日、甲子園球場で3回戦が行われ、下関国際(山口)が木更津総合(東千葉)に4-1で勝ち、準々決勝に進んだ。

 下関国際は鶴田が9安打で完投し、初のベスト8入り。二回に浜松の適時打などで2点を先制。なかなか追加点を奪えなかったが、八回に鶴田、九回は浜松の適時打で1点ずつ加えた。鶴田は再三のピンチをしのぎ、3試合連続の完投。

 木更津総合は先発の根本が粘ったが、2番手の篠木がつかまった。打線も相手を上回る9安打を放ったが、東の本塁打による1点にとどまった。

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