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【高校野球の裏話】プロ選手輩出高校は西高東低? 東西のトップ校は横浜vs大阪桐蔭 

横浜の松坂大輔投手 
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 甲子園球場(兵庫県西宮市)では連日、第100回記念大会となる全国高校野球選手権大会で熱戦が繰り広げられている。現役のプロ野球選手にとっても、母校の試合の結果に一喜一憂するという。

 これまでも甲子園で数々のスター選手が生まれ、その多くがプロでも活躍しているが、現役のプロ野球選手を最も多く輩出している高校をご存じだろうか。年によって多少の変動はあるが、今季のプロ野球開幕時点の支配下登録選手で最多の18人を輩出しているのが、今夏の代表校でもある横浜高だ。

 横浜高といえば、もちろん松坂大輔(中日)を抜きにして語れない。1998年には春夏連覇を達成。夏の決勝ではノーヒットノーランの偉業を成し遂げ、“平成の怪物”と呼ばれた。

 第100回大会を迎える節目の年に、自身も日本球界で12年ぶりの白星を飾って復活を果たしたのも、何かの縁を感じずにはいられない。甲子園出場を決めた後輩たちにも「記念大会なので優勝を目指してほしい」とエールを送り、自らの発奮材料にしていた。

 松坂の他にも、横浜高は地元DeNAからのドラフト指名が多く、昨年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも日本の4番を任された筒香嘉智(DeNA)ら計18人が名を連ねる。さすが激戦区の神奈川で夏18回の出場を誇る伝統校だ。

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