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【西日本豪雨】JR呉線広-呉間、20日から部分運転開始…代行バスは終了

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【西日本豪雨】
JR呉線広-呉間、20日から部分運転開始…代行バスは終了

 西日本豪雨の影響で現在も海田市-坂間を除いて運休が続いているJR呉線は、20日から広-呉間(6.8キロ)で暫定的な部分運転が始まる。これに伴い、JRは広-呉間と広-坂間を結ぶ代行バスの運行を19日で終了する。

 JR西日本広島支社が15日に発表した運行概要によると、広-呉間の部分運転は、平日は午前5時半発の始発から午後11時発の最終まで上下線各38本運行する。同区間の所要時間は10分程度としている。

 毎週日曜日は車両検査のため、上下線とも午前11時台から午後2時台の7本が運転を取りやめる。

 豪雨災害で被災した呉線は海田市-坂間が2日に運転を再開した。JR西によると、今後は坂-呉間が9月中に復旧する予定で、残る広-三原間は来年1月中には復旧し、全線で運転再開になる見込み。

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