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鳥取・大山町元課長、540万円の詐欺罪で実刑 鳥取地裁

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 鳥取県大山町の商工会などから現金計約540万円をだまし取ったとして、詐欺などの罪に問われた元同町課長、福留弘明被告(61)に鳥取地裁は15日、懲役2年(求刑懲役3年6月)の判決を言い渡した。

 荒木未佳裁判長は判決理由で「公務員として長年築いた地位や信頼を利用して計画的に公金などをだまし取り、悪質だ」と指摘した。

 判決によると、平成26~29年、大山山麓観光推進協議会から架空の大山PR事業のCD制作費として189万円を詐取。このほか町が住宅助成事業を委託した大山町商工会から約263万円、スキー場運営を委託した指定管理者の納付金90万円をだまし取った。

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