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日本ボクシング連盟会長辞任の山根氏、関西、奈良県連盟の役員も辞任

山根明氏
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 日本ボクシング連盟は15日、不正疑惑で会長を辞任した山根明氏が兼任していた関西連盟、奈良県連盟の役員、会員からも退くことを公式ホームページで発表した。過去の反社会勢力との交際を認めた山根氏は、8日に日本ボクシング連盟の会長と理事の辞任を表明していた。

 ホームページによると、山根氏は同連盟の吉森照夫専務理事と大阪市内で15日午前10時から約1時間面談。吉森専務理事に対し、来訪について謝辞を述べた上で、同連盟の会長と理事を辞任すると報告した時から、ボクシング連盟への関与を全て辞める意向だったことを明らかにし、吉森専務理事にその旨を具体的に伝えたという。

 同連盟は13日、各都道府県連盟宛ての声明をホームページで公表し、山根氏の会長と理事の辞任を通達。一方で、関西連盟と奈良県連盟の役職については、山根氏本人の意向が分からず、進退が未定となっていた。

 また、ホームページでは「この度のことで選手や保護者及び役員の皆さんに大変不安な思い与えたことについて深くお詫びしたい、とのことでした」との山根氏の謝罪についても掲載した。

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