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【西日本豪雨】広島県が災対本部廃止 復旧・復興に軸足

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 広島県は14日、西日本豪雨で湯崎英彦知事をトップに設置した災害対策本部を廃止すると発表した。今後は災害復旧・復興本部に改編し、インフラの整備や被災者支援に軸足を置く。

 災対本部の廃止後も、新たな災害発生の恐れが高い状態が続いているとして当面の間、警戒態勢を強化する。

 県内ではいまだ6人が行方不明となっており、今後も県警や消防が規模を縮小して捜索を続ける。県が14日に公表した統計によると、住宅被害は全壊1029棟、半壊2888棟となり、床下浸水などと合わせて計1万3750棟となった。

 湯崎知事は「今後は住民生活や経済活動を日常にしっかりと復帰させていく」と述べた。

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