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【動画・軍事ワールド】英航空ショーRIATを見てきた 評判通り「世界トップクラス」

フランスから来訪したラファール戦闘機(岡田敏彦撮影)
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 英グロスタシャー州のフェアフォード空軍基地で7月13~15日に開催されたエアショー「RIAT」(ロイヤル・インターナショナル・エア・タトゥー)。今回は詳報をお届けしますが、まずは動画をごらん下さい。前半は地元英国の曲技飛行チーム「レッド・アローズ」、後半はイタリアが誇る曲技飛行チーム「フレッチェ・トリコローレ」のショーのクライマックスです。

 RIATでは午前10時から午後6時まで、欧州各国の空軍から派遣された曲技チームなどが迫力ある飛行を繰り広げます。主なチームは3日連続でショーを披露します。「フレッチェ-」の場合、イタリアのオペラ歌手、ルチアーノ・パヴァロッティの歌声をBGMに飛行する豪華なショーで、迫力と優雅さが絶妙の組み合わせとなっていました。

 RIATは世界の航空機マニアが注目する航空ショーですが、日本国内の航空ショーとはさまざまな点で相違があります。

 全席有料、キャンプあり

 日本国内での航空自衛隊や在日米軍の行う航空ショーは一般的に入場無料ですが、RIATは有料で、全席インターネットによる前売り券のみ。そしてコンサート会場のごとく複数種類のチケットがあります。望遠レンズを振り回す写真マニア専用のひな壇席(FRIAT・2日間90ポンド=約1万2600円)や、くつろいで観覧するための芝生席、さらにはイスとテーブル、昼食とデザートに日よけスペース用の大型テントまで用意される席など、自分の目的にあった席を選べます。

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