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【夏の甲子園】5年前のリベンジ 浦和学院が9-0で仙台育英を下す 56校が全て登場 

浦和学院(南埼玉)-仙台育英(宮城) 8回、浦和学院・蛭間拓哉がソロ本塁打を放つ=甲子園球場(村本聡撮影)
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 第100回全国高校野球選手権大会第8日は12日、甲子園球場で2回戦が行われ、第2試合は、5年ぶり出場の浦和学院(南埼玉)と2年連続出場の仙台育英(宮城)が対戦。浦和学院が9-0で勝利し、3回戦に進出した。

 浦和学院は序盤から得点を積み重ね、八回、先頭の3番・蛭間の中越えソロ本塁打などで2点を追加。九回には3点を加えて、突き放した。

 浦和学院は2013年の1回戦で仙台育英にサヨナラ負けを喫しており、リベンジを果たした。

 浦和学院の森監督は「(5年前の甲子園で仙台育英にサヨナラ負け)OBを含めて、この1戦にかける思いは強かった。選手たちが勝利につなげてくれた。ほとんどの場面で選手の判断にまかせました。みんながシャープで振り抜こうといったことがこの一戦にあらわれた」と語った。

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