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【夏の甲子園】二松学舎大付が3回戦へ 広陵は10安打も3併殺

第100回全国高校野球 広陵(広島)-二松学舎大付(東東京) 7回、二松学舎大付・右田稜真が勝ち越しの適時打を放つ=甲子園球場(鳥越瑞絵撮影)
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 第100回全国高校野球選手権大会第8日は12日、甲子園球場で2回戦が行われ、2年連続出場の二松学舎大付(東東京)が昨夏準優勝の広陵(広島)に5-2で競り勝ち、3回戦に進出した。

 二松学舎大付は2-2で迎えた七回1死二、三塁から右田の右前打で2点を勝ち越し。さらに保川の適時打で1点を加えた。四回途中から2番手で登板した岸川は、140キロ台の真っすぐを武器に1失点と好投した。

 広陵は10安打したが、3併殺とつながりを欠いた。8三振を奪った森悠は七回に甘いボールを狙われた。

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