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【夏の甲子園】愛工大名電、「超攻撃野球」に変貌 15安打10得点で大勝

第100回全国高校野球 白山(三重)-愛工大名電(西愛知) 1回、白山・市川京太郎が安打を放つ=甲子園球場(榎本雅弘撮影)
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 第100回全国高校野球選手権大会第7日の11日、第4試合で5年ぶり出場の愛工大名電(西愛知)は、春夏通じて初出場の白山(三重)に15安打を浴びせて10-0で大勝し、3回戦進出を決めた。

 伝統的に足や小技をからめて得点を重ねる野球を得意としてきた愛工大名電が、打って打って打ちまくる「超攻撃野球」にイメージチェンジを果たし、15安打で10得点。30年ぶりとなる夏の甲子園での1勝を手にした。

 一回、内野安打で塁に出た柳本が牽制悪送球を誘って三進すると、続く主将西脇が中前適時打を放って早々と先制した。この回さらに2点を加えて主導権を握り、五回は5安打を集めて4点を追加。八回には西脇と安井のソロ本塁打で突き放した。

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