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【夏の甲子園】報徳・小園、走攻守すべてで魅せた 全3得点に絡む活躍

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 遊撃の守備でも三遊間の深い位置からの送球をはじめ、強肩や華麗なボールさばきを披露した。冬場に厳しい練習で体重が減りかけたが「自分で意識を高く持った」と食事管理を徹底し、逆に7キロも増量。その効果で「打球の球足が速くなった」と実感する一方、持ち前のスピードは失われていない。

 2002年春には全国制覇を果たした永田前監督から昨年、チームを引き継いだ大角監督の甲子園1勝目を喜ぶ一方、たった一度の凡退だった五回の空振り三振を悔しがった。「次は全打席打ちたい」。プレースタイルと同様、貪欲な姿勢をのぞかせた。(坂井朝彦)

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