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【夏の甲子園】報徳・小園、走攻守すべてで魅せた 全3得点に絡む活躍

第100回全国高校野球 報徳学園(東兵庫)-聖光学院(福島)1回、報徳学園・小園海斗が二塁打を放つ=甲子園球場(鳥越瑞絵撮影)
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 第100回全国高校野球選手権大会第7日の11日、第3試合で8年ぶり出場の報徳学園(東兵庫)は12年連続出場の聖光学院(福島)に3-2で下し、3回戦に進んだ。

 地元・報徳学園の一番打者が、甲子園をわが庭とする活躍を見せた。小園は大会タイの1試合3二塁打を放ち、チームの全3得点を挙げた。走攻守がそろい、ドラフト1位候補の呼び声が高い背番号6は「僕が絶対に出塁してチャンスをつくろうと思った」と胸を張った。

 一回、外角の146キロを左前にはじき返し、判断よく二塁へ。犠打で三塁に進むと、前進守備にもかかわらず遊ゴロの間に俊足を生かして先制のホームを踏んだ。三回は変化球を右中間、同点の八回には外角直球を左中間に運び、いずれもホームイン。大角監督は「働いてくれると思っていたが、まさかここまでとは…。動物的な感性がある」とうなる。

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