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日航機事故「再発させぬ」誓い新た 「御巣鷹の尾根」麓の川で灯籠流し

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 520人が亡くなった1985年の日航ジャンボ機墜落事故から12日で33年になるのを前に、現場となった「御巣鷹の尾根」の麓を流れる群馬県上野村の神流川で11日夕、故人をしのぶ灯籠流しが行われた。参加者らは、10日に同県の防災ヘリ「はるな」の墜落で9人が死亡するなど航空事故が後を絶たない現状の改善を願い、再発防止の活動を続けると誓った。

 日航機事故の遺族でつくる「8・12連絡会」などが主催。参加者全員が河原で黙とうし、墜落時刻の午後6時56分が近づくと、メッセージを記した灯籠を川に浮かべた。

 12日には遺族らが早朝から慰霊登山し、麓の「慰霊の園」で追悼慰霊式が開かれる。

 事故は85年8月12日に発生。乗客乗員524人を乗せた羽田発大阪行き日航123便ジャンボ機が墜落した。

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