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水球男子監督をけん責処分 連盟、SNS不適切投稿で  

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 水球女子日本代表が選手からの申し出で合宿を途中で打ち切っていた問題で、日本水連は11日、弁護士らで構成する第三者委員会による調査報告書を公表。会員制交流サイト(SNS)上で女子代表を批判した男子代表の大本洋嗣(ようじ)監督の投稿が不適切だったとし、大本監督をけん責(文書による注意)処分にしたと発表した。処分は9日付。

 この問題は、女子代表の合宿が行われていた7月中旬、大本氏がSNS上で女子代表選手の激しいプレーに疑問を呈する内容を投稿。この投稿を知った女子代表の複数選手が精神的ショックを受けたため、合宿が途中で打ち切られる事態になっていた。 

 東京都内で記者会見した日本水連の坂元要専務理事は「誤解を招くSNS(投稿)については以前から指導していた。今後も徹底して指導していく」と話した。大本氏は女子代表に謝罪の意向を示しているという。

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