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ウォンバットのゆるキャラ完成 名前を公募 大阪・池田市立五月山動物園

ウォンバットのキャラクターの着ぐるみ(池田市提供)
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 大阪府池田市立五月山動物園(同市綾羽)で、人気を集めている「ウォンバット」のキャラクターが完成した。さまざまなイベントで、「地上のコアラ」とも呼ばれるウォンバットをPRしていく。名前はまだ決まっておらず、公募している。

 市や池田商工会議所などでつくる実行委員会が製作を決定し、身長約2メートルの着ぐるみが完成。つぶらな瞳がかわいらしく、大きなボールを2つ重ねたような形で、文字通り「ゆるキャラ」に仕上がっている。

 ウォンバットはオーストラリア原産の有袋類。同動物園では昨年10月、同国タスマニア島の動物園からやってきた3匹が新たに加わり、現在はオス3匹、メス2匹が飼育されている。動物園の担当者は「このキャラでウォンバットに興味を持ってもらい、多くの人に来園してほしい」と呼びかけている。

 名前の公募は動物園のホームページ(www.satsukiyamazoo.com)の問い合わせフォームから。一人1点で、10月1日締め切り。問い合わせは市空港・観光課((電)072・754・6244)。

 キャラクターは25日に池田駅前公園で開かれる「チキチキフェスティバル」でデビュー。当面は名前なしで活動する。

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