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【大学発 社会をつなぐ】他者を喜ばせることが自身の幸福につながる 大阪学院大(下)地域連携室、南智幸主任に聞く 

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 --参加した学生はどんな成長を遂げるのか

 「この年代は脇目もふらず必死で取り組めるものが見つかれば、短期間でも飛躍的に成長する伸びしろを持っている。さまざまな人と関わりながら経験を積めばキャリア形成が促進され、課題解決能力が高まるので就職活動にも役立つ。大事なのは自分の行動で他者を喜ばせることができ、その継続が社会貢献や自身の幸福につながるという感覚。学生時代に実感すれば、社会に出てもこの体験が生きてくる」

 --今後の展望は

 「地域貢献や産学連携を単発の活動ではなく、大学全体の学生支援プログラム『ビジネス・チャット』の一つの柱にしたい。学生は地域の活性化を実践することで、ビジネス社会を生き抜く力を養える。また、キャンパス近隣で進む健康・医療のまちづくりにも参画し、予防医療や健康づくりに関する取り組みを推進したい」(次回は京都学園大学です)

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