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【夏の甲子園】給水タイム、今大会初適用 熱中症対策 昼すぎの第2試合

折尾愛真対日大三の7回終了後に設けられた給水時間で、水分をとる日大三の選手ら=平成30年8月10日、甲子園球場(水島啓輔撮影)
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 夏の甲子園第6日、正午すぎに始まった第2試合の日大三-折尾愛真戦で七回終了時、選手が給水する時間が設けられた。大会本部が今大会から始めた熱中症対策の一環。日中に2時間42分にわたったこのゲームが初の実施だった。

 甲子園球場のグラウンドには強い日差しが照りつけ、気温が上昇する中で、選手たちはベンチに入って、ペットボトルの水を飲み干していた。

 また、この休憩時間に永井秀亮(ひであき)球審が右足がつった状態だと訴え、手当を行ったが、八回表からは永井氏に代わり、西貝雅裕氏が球審に就いた。永井氏は念のため、病院に搬送されたという。

 永井球審は軽度の熱中症と診断されたが、快方に向かっている。

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