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永年保存すべき石綿関連文書を誤破棄 京都労働局

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 京都労働局は10日、永年保存すべきアスベスト(石綿)関連の文書の一部を誤って破棄したと発表した。同局で永年保存する必要がある約6千件のうち、平成22~24年に建設会社から届け出があった建設工事計画届や建設物解体等作業届の文書計4件が無くなっていることが分かったという。

 今年5月、厚生労働省からアスベスト関連文書の保存状況の調査指示があり、内部調査の結果で発覚した。同局は「誤破棄が生じることないよう再発防止を徹底する」としている。

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