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産廃集積所の火災鎮火 66時間ぶり、けが人なし 「積もった産廃の真ん中辺りから火の手」

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産廃集積所の火災鎮火 66時間ぶり、けが人なし 「積もった産廃の真ん中辺りから火の手」

 愛知県東郷町諸輪百々にある産業廃棄物処理業者「セージツ」の廃棄物集積所で7日に起きた火災は、約66時間たった10日午前8時40分ごろ鎮火した。けが人はいなかった。

 愛知署や地元消防によると、7日午後3時ごろに出火し、山積みになった廃プラスチックなどが4千立方メートル燃えたほか、近隣の林の一部を焼いた。従業員は「積もった産廃の真ん中辺りから火の手が上がった」と話しており、同署は実況見分して原因を調べる。

 集積所は木くずやプラスチックなどの産廃を選別する中間処理施設で、当時従業員25人ほどが分別作業をしていた。

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