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山陽新幹線、「ドン」という異常音で停車、20分後再開 福岡

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山陽新幹線、「ドン」という異常音で停車、20分後再開 福岡

博多駅の案内板。さくらやみすぼに並んで博多南線の時刻も表示されている 博多駅の案内板。さくらやみすぼに並んで博多南線の時刻も表示されている

 10日午前9時45分ごろ、山陽新幹線の新大阪発鹿児島中央行き「さくら545号」(8両編成)の運転士が福岡県内の小倉-博多間を走行中に異常音を確認し、緊急停車した。線路上で乗務員が車両を確認したが、異常は見つからず、約20分後に運転を再開した。

 JR西日本によると、運転士が「ドン」という音を1回聞き、直後にブレーキをかけて停車、運転指令に報告した。山陽新幹線は小倉-博多間で一時運転を見合わせ、上下計12本に遅れが生じ約3800人に影響した。

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