PR

産経WEST 産経WEST

懲戒取り消し見直しか わいせつ行為で停職の加古川市職員

Messenger

 兵庫県加古川市の50代の男性職員が、わいせつ行為を理由に市から停職6カ月の懲戒処分を受けたのは不当として取り消しを求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は9日までに、双方の主張を聴く弁論を10月9日に開くと決めた。最高裁は通常、結論を変更する場合に弁論を開く。処分を取り消した一、二審判決を見直す可能性がある。

 一、二審判決によると、男性は平成26年9月に加古川市内のコンビニで女性店員に下半身を触らせようとしたなどとして同11月に処分された。

 28年11月の神戸地裁判決は、処分は重すぎると指摘。29年4月の大阪高裁判決も支持した。市が上告していた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ