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和歌山女性死亡 水難偽装殺人被告が窃盗罪などで有罪判決

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 元勤務先のペット用品会社から商品を盗んだとして、窃盗などの罪に問われた大阪市天王寺区堂ケ芝の自動車運転手、野田孝史被告(29)の判決公判が9日、和歌山地裁(武田正裁判官)で開かれた。武田裁判官は野田被告に懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)を言い渡した。

 判決によると、野田被告は、平成29年11月12~19日、勤務先だった大阪市内のペット用品会社に侵入し、ドッグウエアなど計約40点(現金約30万円相当)を盗んだ。

 野田被告は和歌山県白浜町の海水浴場で昨年7月、妻の志帆さん=当時(28)=を溺れさせて殺害したとして、今年5月に殺人罪で起訴されている。

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