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大阪のオフィス平均空室率は2カ月連続で改善

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 オフィス仲介大手の三鬼商事(東京)が9日発表した7月末時点の大阪市中心部のオフィス平均空室率は、前月比0・16ポイント低下の2・98%となり、2カ月連続で改善した。

 空室率が低下した要因について、三鬼商事の担当者は「企業による事務所の拡張や移転の動きが続いている」と分析した。平均賃料は1年7カ月連続で上昇した。

 地区別の空室率も、全6地区で改善した。「梅田」は1・89%と最も空室率が低く、2カ月連続で2%を割り込んだ。立地の良さを求める企業に引き続き人気が高い。

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