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スープかぶり女児大やけど 愛知の保育園

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 愛知県知多市は9日、市立南粕谷保育園で7月に女児(1)が給食のスープをかぶり、首や腕などに大やけどを負ったと発表した。事故後の市の調査でスープは70度と高温だった。女児は現在も治療中という。

 市幼児保育課によると、7月18日、保育室内で保育士が配膳ワゴンでスープ入りの鍋を運んでいた際、後方確認のため目を離した隙に、女児が鍋に触ってスープがこぼれた。鍋は高さ約80センチの台の上に置かれ、女児の身長も約80センチだった。

 市は鍋が子どもの手が届く位置にあったことが問題だったとし、配膳ワゴンを園児のいる保育室内に入れないように市内の保育園に指導した。市は「園児の一日も早い回復を祈るとともに、家族には心よりおわび申し上げる」と陳謝した。

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