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【夏の甲子園】横浜が3本塁打、7-0で快勝

【横浜(南神奈川)-愛産大三河(東愛知)】横浜の先発、板川佳矢は8回を投げ4安打無失点と好投した=9日、甲子園球場(須谷友郁撮影)
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 第100回全国高校野球選手権大会第5日は9日、甲子園球場で1回戦が行われ、3年連続出場の横浜(南神奈川)が22年ぶり出場の愛知産大三河(東愛知)に7-0で快勝し、2回戦に進出した。

 横浜は毎回の12安打、3本塁打と打力を発揮して快勝した。二回に板川の2点三塁打などで3点を先制。三回に斉藤が2ランを放ち、五回は内海のランニング本塁打で1点を追加。七回には河原木がソロをマークした。先発の板川は丁寧にコースを突く投球で、8回を4安打無失点。

 愛知産大三河は好機をつくったが、あと1本が最後まで出なかった。

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