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【夏の甲子園】平松政次さん始球式 水害「野球で勇気づけてもらいたい」

【横浜(南神奈川)-愛知産大三河(東愛知) 】始球式で投球した平松政次氏(右)=9日、甲子園球場(水島啓輔撮影)
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 1965年春の選抜大会で優勝し、同年夏の第47回大会にも出場した岡山東商(岡山)のエースで、プロ野球大洋でも通算201勝を挙げ活躍した平松政次さんが始球式を務めた。外角低めに決まる力強い投球が捕手のミットに収まり、「奇跡に近いボールがいって満足」と笑顔で語った。

 故郷の岡山は7月に豪雨による災害に見舞われた。第3試合を戦う岡山代表の創志学園に「現地の人は大変な水害で困っていると思う。このときばかりと野球で勇気づけてもらいたい。勝って、勝って、優勝まで行って勇気づけてくれたら」と期待を込めてエールを送った。

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