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宮津天橋立-舞鶴大江間で最大12キロ 京都縦貫道、お盆の混雑予想

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宮津天橋立-舞鶴大江間で最大12キロ 京都縦貫道、お盆の混雑予想

日本三景を描いた麻田の作品。左から「天橋雪後図」「松嶋図」「厳嶋図」 日本三景を描いた麻田の作品。左から「天橋雪後図」「松嶋図」「厳嶋図」

 京都府道路公社は、お盆期間(11~16日)中の帰省や行楽などで予想される京都縦貫自動車道の混雑状況を発表した。府北部の観光地付近を中心に最大12キロの渋滞を見込む。

 京都方面は11日と16日に京丹波みずほインターチェンジ(IC)-丹波IC間で午後3時から午後9時まで最長約8キロの渋滞を予測。12~14日は午後3時から深夜にかけ、宮津天橋立IC-舞鶴大江IC間で12キロ、綾部ジャンクション(JCT)-京丹波わちIC間で10キロ、京丹波みずほIC-丹波IC間で8キロの渋滞を見込む。

 15日は午後3時から午後9時まで、綾部JCT-京丹波わちICで10キロ、京丹波みずほIC-丹波IC間で8キロとみている。

▼天橋立…風景と対話し続けた画家、麻田鷹司

 一方、宮津方面では11~13日、午前9時から午後4時にかけて京丹波わちIC-綾部安国寺IC間で7キロの渋滞と予測している。

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