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三井不動産とパナソニック、台湾でマンション開発を共同展開 阪急阪神不動産はバンコクで

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 三井不動産とパナソニックホームズ(大阪府豊中市)は、台湾で分譲マンション開発事業に共同で取り組むと発表した。第1号物件は2021年に完成予定で、その後も継続的に事業を展開する。

 第1号は19階建て137戸で、台北市中心部から約3キロの新北市に建設する。単身者や若いファミリー層向けとし、パナソニック製の住宅用IT機器なども採用される見込みだ。価格や間取りは未定。

 パナソニックホームズは2010年に台湾に進出し、マンションなどの設計、建築、内装工事などを請け負ってきた。「家電を含めパナソニックのブランドは現地で浸透している」(広報担当者)といい、三井不動産と連携してさらなる事業拡大を目指す。

 一方、阪急阪神不動産(大阪市)は、タイの首都バンコクで大規模マンションの開発事業に参画すると発表した。総戸数537戸、平均価格は約1120万円で2020年12月完成予定。総売上高は58億円を見込む。

 同社は2015年以降にベトナム、タイ、フィリピン、インドネシア、マレーシアで住宅事業に進出。タイでマンションを共同開発するのは5例目で、総戸数は4200戸を超える。ベトナムでは累計約1万1千戸を事業化している。

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