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【西日本豪雨】被害の井倉洞約1カ月ぶり再開 全長1200メートルの鍾乳洞、岡山・新見の観光地

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【西日本豪雨】
被害の井倉洞約1カ月ぶり再開 全長1200メートルの鍾乳洞、岡山・新見の観光地

 西日本豪雨災害で、営業を休止していた岡山県新見市井倉の観光施設、井倉洞が7日、約1カ月ぶりに再開した。

浸水前の井倉洞 浸水前の井倉洞

 県天然記念物、井倉洞は、全長1200メートルの鍾乳洞。同豪雨により駐車場一帯が水没したのをのをはじめ、洞内は増水し入り口が流れ込んだ土砂で封鎖。券売所が流され、照明器具なども損傷するなどし、7月5日午後から営業を休止。復旧作業を進めていた。

 同豪雨災害で、同じく営業を休止していた同市豊永赤馬の満奇洞は、7月23日から再開している。

 同市商工観光課は「長い間ご迷惑をおかけしたが気温15度の、天然のクーラーともいえる洞内で、猛暑の疲れを癒やしてもらいたい」と来場を呼びかけている。

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